
O脚はほとんどが生まれつきのものではありません。
では、なぜなのか?
それはずばり生活習慣病といってもいいと思います。O脚の原因は立ち方、座り方、足の組み方、などさまざまな日常の生活習慣が積み重なったもの、 特に決定的なのが「不安定な歩き方のクセ」にあります。
歩き方が不安定になると、足の外側の筋肉や関節に対する重力負担が内側よりもひどくなっていき脚の外側が太くなって行きます。 そしてその長年の積み重なって脚が「O」のカタチになっていくのです。O脚かどうか判断の目安となるのはひざのお皿の向きです。 足をぴったりくっつけた状態で立ったときにひざのお皿が内側を向いていれば改善が必要です。
骨が曲がっている、というより関節・筋肉のところで変形していることが多いのです。長い間O脚のままだったり、膝を傷めやすい生活習慣を行っていると、 高齢になってから「変形膝関節症」を引き起こすこともあります。膝の痛みに苦しむ前に、O脚は早めに改善しておきましょう。
O脚矯正を行うためにはやはり普段の生活習慣を見直して、からだを動かすときの基本動作・姿勢である「立つ」「座る」「歩く」「寝る」 の習慣から歪みを作り出す原因を取り除き正しい動きを体に覚えさせていくのが先決です。
足をねじって座る女性特有の座り方や、がにまたを気にするあまり極端な内股になってしまったり・・・ 以下のポイントに注意した生活を送って見てください。
O脚矯正ではまず、ひとりひとりの状態に合わせて充分に筋肉をマッサージでほぐし、チューブを利用して矯正を行います。 状態などにより圧を加減します。
O脚矯正は1回目の調整時に一番効果を実感できるはずです。しかし、それを自分の身体に定着させるのが一番大変なのです。 ご自分のモチベーションを維持していただくことが大事です。
だからこそ短期間のうちにできるだけ回数をこなしていただくことにより定着させやすくなります。
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脚や膝のゆがみは、筋力不足も大きな要因。毎日太ももや足裏の筋力トレーニングを行うことで次第に筋力がアップし、 膝への負担も少なくなります。
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左のスカートの写真は初回に来られたときのものです
メールで「立派なO脚を見てください」っておっしゃってました(^−^; 右は10回目終了後の写真です。 骨盤の位置もかなり良くなっており足も見たとおりです(^−^ |
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さて、上の方は19回目を終了ってとこです。
かーなりいい感じにはなってきているんですがまだまだ私的に納得できないですね(−−; なかなか強敵ですね・・・ |
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