■パタハラ(パタニティハラスメント)とは?


パタニティハラスメントって・・・そんな言葉あったんですね( ̄_ ̄ i)

子供が減ってしまったら先々皆が困るのに・・・

 

妊婦さんって大変です!妊娠中も精神的にも肉体的にも負担は多いですし、出産後はまた子育てで動きまわって自分の時間なんてありません( ̄_ ̄ i)

国は”少子化対策”なんて考えてますけど現実に即していないのも事実

男性は女性に任せっぱなしで良い訳はありません・・・

でも、取得を前向きに許してくれる企業はまだまだ少ないでしょうね!

それにご主人自体が取得に前向きになれないってのもわかる気がします

 

無料の子連れOKにしている”さいとう整体”や友人がやっている雪が谷の”ワコーカイロプラクティック”etc

子育て中のお母さんやお父さんを応援する整体院は結構増えて来ました

子育て中は肉体労働者ばりにお疲れだと思いますのでお子様連れで自分のからだのメンテナンスに・・・

微力ですが少しでも役に立てればと思っておりますm(u_u)m


■パタハラ(パタニティハラスメント)とは?

 

「パタハラ」とは、パタニティー・ハラスメントの略。パタニティー(Paternity)は英語で“父性”を意味し、男性が育児参加を通じて自らの父性を発揮する権利や機会を、職場の上司や同僚などが侵害する言動におよぶことを、パタニティー・ハラスメントと呼びます。

■パタハラ(パタニティハラスメント)の内容


女性社員の妊娠・出産が業務に支障をきたすとして退職を促すなどの嫌がらせをすることを指すマタハラ(マタニティー・ハラスメント)に対して、パタ ハラは男性社員が育児休業をとったり、育児支援目的の短時間勤務やフレックス勤務を活用したりすることへの妨害、ハラスメント行為を指します。

 

■パタハラ(パタニティハラスメント)の捉え方

 

具体的なパタハラ発言とは、「なんで育休なんて取るんだ。キャリアが台無しになるぞ」「子どもを看病するのは女房の役割だろ」というのが典型例で、「男はこうあるべき」という価値観を男性上司が押しつけるのが特徴だ。

 

 「すでに育児事由で不利益に処遇することは法律で禁止されている。かつては当たり前だった価値観が最近では当たり前ではなくなっていることを、社会経済環境の変化などからロジックとデータで丁寧に説明していかないと、なかなかなくならない」(渥美氏)

 

 パタハラをしている人への対応は、「喧嘩両成敗という姿勢ではなく、加害者に厳重注意する毅然とした姿勢が必要。また、ひとつの職場で起きたことは別の職場でも起こりえるので、ケーススタディーとして管理職研修で引用するなど、管理職全体に周知することも大切だ」